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2026.03.12

【リリース】ハリアーPHEV導入と充電インフラを整備

【リリース】ハリアーPHEV導入と充電インフラを整備

メトロ電気工業株式会社(本社:愛知県安城市)は、包括的な脱炭素経営の一環として、このたびトヨタハリアー プラグインハイブリッド(PHEV)を社有車として導入し、あわせて社内に充電器の設置を完了いたしました。

当社は、2025年10月に森林由来J-クレジットの活用により「ゼロカーボンファクトリー(ZCF)」を達成したことを発表しましたが 、今回の取り組みは、Scope1(直接排出)およびScope3(その他の排出)のさらなる削減を目指す実効的な施策です。

■ 取組みのポイント

1、再エネ電力による「低炭素モビリティ」の実践

・ハリアーPHEVの導入

高い環境性能を持つハリアーPHEVを社用車として採用し、走行時のCO₂排出量を抑制します。

・再生可能エネルギーの活用

工場やオフィスで導入している再エネ電力を車両に充電します 。これにより、化石燃料への依存を低減し、サプライチェーン全体での脱炭素化を加速させます。

 

2、社内充電インフラの整備とBCP対策

・社内充電器の設置

充電器を活用し、工場で「つくる(太陽光発電等)」 および「つかう(再エネ電力)」 エネルギーを車両の動力として活用することで、サプライチェーン全体での脱炭素化を加速させます。

・「移動する蓄電池」としての活用

ハリアーPHEVの外部給電機能を活用し、災害発生時に電力を供給する「非常用電源」としての運用を検討しています。

今後の展望

当社は今後も、再生可能電力の導入拡大(つくる・つかう・ふやす)に加え 、水素エネルギーの活用拡大など 、次世代エネルギーへの挑戦を継続します。

自社のカーボンニュートラルを維持しつつ、省エネ型ヒーター「オレンジヒート®」等の製品を通じて先進技術と地域貢献を両立させた社会全体の脱炭素化に貢献してまいります。

 

※「オレンジヒート」は、メトロ電気工業株式会社の登録商標および商標です。

本件に関するお問い合わせ先

メトロ電気工業株式会社 営業課 Email: otoiawase@metro-co.com

 

プレスリリースはこちらから

PressRelease_ハリアーPHEV導入と充電インフラを整備_260312

 

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